ニキビ肌の治し方

青春時代をニキビで失った管理人が熱く語ります

ニキビを潰すのはアリ?ナシ?

   

ニキビをつぶす人(男性でも女性でも)って多いです。「ニキビをつぶす=ニキビが治る」と勘違いしてるんですね。しかしながら、ニキビをつぶす行為はニキビを治していることになりません。ニキビをつぶして膿や芯を出すことで、一時的にニキビの腫れへこましているだけです。実際、管理人もニキビをつぶす行為を繰り返していた時期がありましたけど、つぶしてもつぶしても結局はまたニキビが再発していました。ですので、ニキビをつぶすことはニキビケアに繋がりませんのでご注意ください。(※自宅でニキビを完治させる方法はこちらで解説しています)

なお、ニキビをつぶすと跡が残ります。必ず跡が残るわけではないですけど、管理人の経験では2?3個のニキビをつぶすと1個くらいは何かしらのにきび跡が残ってしまいました。どのようなにきび跡が残ったのかと言いますと、「赤み(色素沈着)」と「肌の凹凸」です。このようなにきび跡の赤み(色素沈着)や肌の凹凸が出来てしまうと治すのが大変です。にきびの治し方とにきび跡の治し方は別物ですから、肌のお手入れが二度手間になってしまいます。

しかも、赤み(色素沈着)や肌の凹凸というのは、ニキビを治す以上に手間や期間が必要です。肌の再生サイクルは28日間と言われますが、赤み(色素沈着)や肌の凹凸は再生サイクル1回ではとても完治しないんです。最低でも再生サイクル3回以上は必要だと思っていてください。ですので、余計な肌トラブルを招かないためにも、ニキビをつぶす気持ちをグッとこらえてくださいね!

赤にきびを治療!自宅でスベスベ肌に!

赤にきびは、ニキビの症状がずいぶん悪化した状態です。赤にきびで悩んでいる人(男性でも女性でも)の多くは、かなりの数のニキビが出来てしまっているかと思います。中には、赤にきびに混じって化膿にきびも出来てしまっていて、日に日に赤にきびの数が増えていってしまっている人もいるかと思います。

そんな赤にきびの治し方としては、「赤にきびをこれ以上増やさない(守りの治療)」と「赤にきびの原因を経つ(攻めの治療)」を同時並行で行う必要があります。ニキビ治療というと市販薬を塗ったりすることをイメージと思いますが、これだけでは赤にきびの治し方としては不十分です。実際、管理人は顔中に広がった赤にきびを市販薬だけではとても治せませんでした^^;

赤にきびというのは「毛穴が炎症を起こしている状態」ですから、これ以上炎症を起こさないようにニキビケアをしながら赤にきびの原因をしっかりと排除してください。なお、赤にきびの治し方についての詳しいニキビケア方法はこちら(自宅でニキビを完治させる方法)で解説しています。赤にきびの治し方として「守りの治療」と「攻めの治療」に関する正しい知識を身に付けて、にっくき赤にきびを撃退していきましょう!

にきびを治すなら、どの市販薬がいいの?

にきび治療を始めようと思った時、まず最初にチェックするのが市販薬ですよね。ドラッグストア(薬局)で販売されている市販薬でにきびを治そうと試みるのが普通です。「クレアラシル」「アクネス」「ビフナイト」など、にきび治療を目的とした市販薬が色々とありますよね。しかしながら、

にきびの症状が酷い場合、市販薬では治らない

ということを覚えておきましょう。すでにいくつかの市販薬を試した人であれば分かると思いますが、とてもじゃありませんが市販薬レベルでは全然効果がありません。にきび治療の市販薬というのは、あくまで「ちょっとしたニキビを治す程度」だと思ってください。その程度の治療効果しかありません。ですので、

・ にきびの症状が軽い → 市販薬を試す(どれも成分はほぼ同じです)

・ にきびの症状が重い → 根本治療を自分で行う(詳しくはこちら)

というようにしてください。市販のニキビ薬はどれも同じような作用ですから、にきびの症状が軽ければどれを使ってもOKです。効果にそれほどの違いはありません。そして、にきびの症状が重ければ、根本治療を行ってください。根本治療とは「原因を解消する治療」ということです。薬による治療は対症療法と言って「症状を抑える治療法」になりますが、にきびの症状が重度の場合は市販薬では症状を抑えることができなくなっています。そのため、原因自体を完全に絶つ根本治療が必要となってきます。

ニキビと酒の関係について

ニキビのある人が飲酒すると、そのニキビの症状が悪化すると言われています。「酒を飲んだ翌日はブツブツが酷くなってる・・・」なんて話はよく聞きます。では、飲酒すると本当にニキビの症状は悪化するのでしょうか?結論から言いますと、

過剰な飲酒はニキビの症状を悪化させる

というのが答えです。酒には血行促進の作用がありますが、この「血行促進」がニキビにとってクセモノだったりします。というのも、「ニキビ=炎症」ですから、血行促進されることで炎症が酷くなるんです。これはニキビだけに限ったことではなく、打撲などで腫れて炎症を起こしている場合なんかも同じです。炎症がある状態での飲酒は医学的に厳禁なんですね。ただし、

酒を我慢しすぎるのも良くない

ということもお忘れなく。普段はお酒を飲まない人であればニキビ改善のために禁酒するべきですが、そうじゃない人にとって禁酒はストレスになるはずです。ストレスはニキビの原因に繋がってしまいますから、普段から飲酒する習慣の人なら「飲み過ぎない程度にする」という生活習慣にすることをオススメします。酒もストレスもバランス良くコントロールしていきましょう!

 - ニキビ肌